釧路青年会議所は66年もの長きに亘って、釧路の課題を解決せんと志した先輩諸氏により、時宜に応じた方策と活動成果を発信し続ける事で、地域からの信頼を得てきました。昨今絶え間無いICTの発達により、情報ソースは紙面から携帯情報端末上へと変遷した結果、多種多様なカタチで簡単に情報が手に入る様になりました。こうした時流にある我々は、活動運動を単に発信するだけで無く、積極的且つ興味を惹く質の高い発信により更なる信頼を得て、地域と一体となった活動運動の後押しをしなければなりません。

 まずは、より効果的な発信を行うために、過去の情報発信を検証する事で、我々が行う情報発信の在り方を決定します。つぎに、例会事業を行う際に青年会議所関係者、連携先や地域住民の皆様に対して多くの御参加を頂くために、各委員会や各会議体と情報共有して多数のユーザー数を持つソーシャルメディアや対外連携先を通じた発信を行う事で、動員効果を高める発信を行います。そして、例会事業を行った際に活動運動の効果をより高めるために、例会事業が実施される迄に予め基本的な内容文を作成する事で、終了後に速やかな情報発信を行います。更に、釧路青年会議所が持つ魅力を地域に伝えるために、創意工夫を凝らした発信を継続的に行う事で、より多くの地域住民に届く情報発信を行います。

 釧路青年会議所が持つ魅力は、まちづくりひとづくりのために活動運動を行う「ひと」だと考えます。各委員会・各会議体に属する「ひと」が刹那の輝きを放つためには、釧路青年会議所に対してより興味を抱いて頂ける創意工夫された発信が求められます。我々は「Be a HERO」をポリシーに釧路青年会議所の活動が地域の理想となる様に、又魅力を様々な角度から発信する表現者となる様に、一年間与えられた担いを全うする所存ですので、皆様の御支援御協力を宜しく御願い致します。

 

【方法・手段】

  1. 過去の情報発信の検証

  2. 各委員会及び各会議体と地域の皆様との連携

  3. 例会や事業の事前告知

  4. 活動運動の発信

  5. 会員拡大運動の推進・実践

  6. 出向者支援の推進

  7. その他

議長 田向隆之

副議長 長谷川真由

JCの魅力発信会議方針

 これまで釧路青年会議所は地域に大きく貢献し、その実績と信頼から地域にとって唯一無二の団体となり、更なる地域発展に会員拡大は必要不可欠です。しかし、今日までの拡大運動を振り返ると個々の取り組みが多く、拡大意識があっても方法や手段がわからないメンバーも少なくありません。より一層の拡大運動を展開すべく、より多くの同志と繋がりを持ち、個ではなく組織として効率的且つ効果的な拡大運動を推進する必要があります。

 まずは、組織として拡大運動を実践するために、これまで実践してきた手法と成果を検証し、ブラッシュアップを通した効率的且つ効果的な拡大計画を立案する事で、拡大に関する情報共有と拡大への期待感を促します。そして、我々の活動・運動の魅力が地域を想う多くの同志に伝わるために、青年会議所でしか経験出来ない魅力的な活動・運動を集約し、地域発展や自己成長の可能性に取り組む姿を視覚的に伝える事の出来る拡大パンフレットを作成する事で、メンバー一人ひとりの拡大運動に対する行動の質を高めます。また、更なる地域発展からくしろの未来を明るいものへと切り拓くために、多くの同志が集う機会を創出し、地域を牽引する世代としてくしろの未来を真剣に考えるとともに、同世代としての懇親を深める交流を行う事で、青年会議所活動・運動を共に邁進していく新たな仲間との出会いへと繋げて参ります。更に、未来の拡大運動を実りある運動へとするために、これまでの拡大運動に関する情報や拡大意識持続の手法と成果を資料として纏め、継続的な拡大運動へと昇華する事で、よりスムーズで効果的な拡大運動へと繋げて参ります。

 新たな仲間との出会いを通じ、切磋琢磨して過ごす日々が自己成長に繋がり、地域に多くのリーダーを輩出する拡大運動こそ、くしろ地域に於ける最大の地域貢献であると確信しております。一年間全力で活動・運動に取り組んで参りますので宜しくお願い致します。

 

【方法・手段】

1.年間会員拡大計画の立案・実施

2.会員拡大パンフレットの作成・配布

3.会員拡大運動の推進・実践

4.会員拡大運動の検証と拡大資料の精査

5.各委員会及び各会議体との連携

6.出向者支援の推進

7.その他

議長 星野敦生

副議長 島本勇平

副議長 工藤貴大

会員拡大推進会議方針

 釧路青年会議所は毎年、日本JCや北海道地区協議会、道東エリアへ多くの出向者を輩出しており、出向の経験から様々な学びや気づきを得るとともに多くの同志との出会いや積み重ねられた研鑽から出向者は成長を遂げ、LOMに還元される事で多角的な発展を遂げて参りました。LOMの枠を超えて様々な大会や事業に参加・参画する事は、LOM単位では経験できないスケールメリットがあり、経験を通じ更なる成長を遂げる事で、LOMの多角的な発展と活発な青年会議所活動・運動を次世代へと繋げていく必要があります。

 まずは、出向者が出向先で更なる成長の機会を得るために、新たな事へ挑み続ける気概の醸成や出向者同士が得た様々な気づきや学び、情報を共有する場を設ける事で、それぞれの担いを全うするとともに各出向先への積極的な参加・参画へ繋げて参ります。そして、LOMの発展に繋がる好循環を作り出すために、出向先で得た学びや気づきをLOMのメンバーと共有する事で、LOMに還元して参ります。さらに、日本JCや北海道地区協議会、道東エリアが行う各種大会や事業に対しメンバーの参加率を高めるために、各委員会及び会議体との連携を図り各種大会や事業の本質を的確に伝える事で、参加する事への意義と意味に対しての理解を深めるとともに興味・関心を高めて参ります。また、貴重な成長機会である出向を次代に繋いでいくために、出向を経て成長を遂げたメンバーが出向で感じた様々な魅力をLOMのメンバーに発信する事で、出向する意欲を高めて参ります。

 出向を経て成長を遂げたメンバーがまちづくりに対し主体的に携わる事がLOMと地域の発展へ繋がると確信しております。自身の成長機会としての魅力と生涯続く絆が育まれる出向の楽しさをメンバー全員で共有し次代へ繋ぐとともに出向者の団結と支援に全力で取り組んで参りますので、皆様におかれましてはご支援・ご協力のほどお願いいたします。

 

【方法・手段】

1.出向者同士の情報共有

2.LOMへの情報提供

3.各委員会及び会議体との連携

4.出向意欲を高める事業

5.会員拡大運動の実施・推進

6.その他

議長 山口尚兵

副議長 藤川拓也

副議長 米本侑介

出向者連絡会議方針

 日露首脳会談にて北方領土における共同経済活動の合意に辿り着く事が出来ましたが、領土問題に関して両国の認識のズレが浮き彫りとなりました。私たちも、永きにわたり様々な手法で北方領土返還要求運動を展開してきましたが、一向に出口が見えない運動に対し徐々に無力感が漂いかけているのではないでしょうか。このような情勢だからこそ領土問題に関わる歴史や現状の理解から風化させないという強い気概のもと、啓蒙啓発活動を積極的に行っていくべきです。

 まずは、釧路青年会議所の先輩諸氏が永きにわたり紡ぎ続けてきた運動である北方領土返還要求運動によって、地域住民に対し北方領土問題について啓発すると共にメンバーへの意識喚起を通じ北方領土問題に対する意識の高揚につなげます。そして、地域住民とメンバーが日本における領土問題を正しく理解し更には意識を高めていくために、近現代史を紐解いた過去の経緯と現状を把握し、今後の課題について問題提起する事で課題解決策の共有を図り、隣接地域である北方領土の返還に対する世論の変革を図ります。また、領土問題に向けて力強く運動を展開するために、北方領土復帰期成同盟等の関係諸団体と連携を強化し、北方領土問題に関するイベントに積極的に参画する事で、地域住民に対する北方領土問題の啓蒙啓発活動や釧路青年会議所のプレゼンス向上を推進していきます。

 領土問題の解決に向け、先人たちから引き継いだ歴史や伝統、そして今現在おかれている状況を後世につなげていこうとする強い想いが大切であり、私たちはその一歩として北方領土をはじめとする領土問題の啓発と関係諸団体との連携強化によって未来を動かす事に挑戦していきます。メンバー皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

【方法・手段】

1.北方領土返還要求署名運動の実施

2.北方領土問題に対する現状把握及び意識向上を目的とした例会の構築・実施

3.北方領土問題の関係団体との連携

4.各委員会及び会議体との連携

5.会員拡大運動の実践・推進

6.出向者支援の推進

7.その他

議長 萬 慎吾

副議長 三谷さやか

副議長 松田直樹

北方領土問題啓発会議方針

 私たちが所属する青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向け、市民意識を変える運動を行う団体です。その運動をより力強いものとすべく、昨年度は第66回北海道地区大会釧路大会を主管させていただきました。これからも常に地域から必要とされる魅力的な組織であり続けるには、組織の活動・運動を支える我々メンバー一人ひとりが重要であり、本年度入会する新入会員が一日も早くJAYCEEとしての自覚をもち未来を担う青年経済人として成長することが必要です。

 本年度、未来の人財育成会議では、変えてはならない引き継ぐべき伝統を継承しつつも、時代に即した効果的な手法を用いて新入会員を育成して参ります。新たにまちの未来を担うJAYCEEの第一歩として、青年会議所の基礎である理念や意義を学んでいただき、活動内容をご理解いただく事で、まちづくり・ひとづくりを行うための団体である青年会議所の存在意義をしっかりご理解いただきます。その上で組織における新入会員としての役割を認識していただく事で、各種事業、委員会活動をはじめとするJC活動・運動へのより積極的な参加へとつなげて参ります。後期入会のメンバーに対しては、一日も早く釧路青年会議所の一員になっていただくために、都度オリエンテーション等々の丁寧なサポートを行う事で、入会時期による認識や意識の隔たりを無くして参ります。年間を通じたオリエンテーション、会議体の事業を通して、同期メンバーと共に切磋琢磨し、壁を乗り越え、やり遂げた達成感、様々な気づきを経験していただく事で未来を担うにふさわしい人財へと成長していただきます。

 本年与えられた担いは、我々会議体メンバーにとっても更なる自己成長への貴重な機会と捉え、会議体メンバーが一丸となって全力で新入会員へ向き合う所存です。厳しさと愛情を持って指導・育成して参りますので、メンバーの皆様のご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

【方法・手段】

1.新入会員の指導・育成

2.通年を通したオリエンテーションの実施

3.新入会員事業の実施

4.室長・正副委員長セミナーの実施

5.新入会員例会の実施

6.JCソウル伝承式の実施

7.各委員会、会議体との連携

議長 渡部哲大

副議長 川村憲司

副議長 飯島さつき

未来の人材育成会議方針

会議体方針

© 2018 一般社団法人 釧路青年会議所

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